どうも、ふとまきです。
今回は「OLYMPUS μ TOUGH-6000」という、ちょっと懐かしいコンパクトデジタルカメラを紹介したいと思います。
これも以前ジャンクカメラを集めていた頃に入手したものなんですが、最近というかどうか?押入れを整理していたら「おっ、こんなのあったな」と再会。
暇なのでちょっと語ってみます。
「OLYMPUS μ TOUGH-6000」を持った経緯
このカメラは…確か2009年ごろのモデルです。
防水・耐衝撃でタフなやつということで当時ちょっと話題になっていた記憶があります。
これを買ったのは、たぶん当時お決まりの場所ののジャンクコーナー。
そこで、500円ぐらいだったような…気がします。
バッテリーなし、動作未確認っていう、まあ典型的なジャンクのやつですね。
でも、外観がやけに綺麗で、「これはもしかしたら…?」と、そんな淡い期待を抱いて持ち帰った記憶があります。
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外観チェック
全体的にしっかりしていて、割と頑丈な印象。
本体に少しスレはあるものの、目立つ傷やヒビ割れはなし。
液晶にも特に目立つキズはないですね。これ、もしかしてほとんど使われてなかったのでは?と思うレベル。
バッテリーは「LI-50B」で、これは手持ちにあったので早速充電します。
せっかくなので、「OLYMPUS μ TOUGH-6000」について簡単にまとめます。
発売日:2009年7月ごろ有効画素数:1,200万画素
センサー:1/2.33型CCD
レンズ:光学3.6倍ズーム(28~102mm相当)
手ブレ補正:CCDシフト式
記録メディア:xDピクチャーカード/microSD(アダプター使用時)
防水性能:3m防水
耐衝撃性能:1.5m落下耐性
このモデル、名前のとおり防水・耐衝撃の「タフ」仕様。
今のアウトドアカメラの先駆けって感じですね。
当時のカメラとしてはかなり高機能で、CCDの特性もあって発色がわりと濃いめで好み分かれるかもですが、個人的にはけっこう好きなタイプです。
以上で簡単ですが説明を終わります。
動作チェック!
前回の「OLYMPUS μ-1030sw」でジャンクカメラが本当に完全なジャンクカメラになってしまったので不安ですが…。
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さて、バッテリーをセットして電源ON!
……おお、ちゃんと起動してくれました!
ちょっとドキドキしながらレンズの動きを見てましたが、しっかり開いて、液晶にも問題なし。
ボタン類もすべて反応して、メニューもサクサク。これは当たりジャンクかも?
試し撮り!
近所の河川敷で、ちょっとしたで撮影テスト。
こんな感じです。
ちょっと曇り気味だったんですが、明るさもそこそこ保ってて、手ブレ補正のおかげかブレも少なく写りました。
防水カメラということもあって、水辺の反射とかも割と綺麗に捉えてくれていて、なんだか今のスマホとはまた違った味わいがありますね。
>まとめ
「OLYMPUSμ TOUGH-6000」を触ってみて、あらためてそのタフさと安心感に驚きました。
多少雑に扱っても平気なカメラって、アウトドアでも気軽に持ち出せていいですね。
画質面では今のスマホには敵わないかもですが、「カメラを構えて撮る」という体験はやっぱり楽しい。
こうして押入れから出てきたカメラが、もう一度活躍する瞬間って、ジャンクカメラ集めてる身からすると最高の瞬間かもしれません。
……といいつつ、また押入れに戻ってしまうかもですが(笑)
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